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製品が出来上がるまで

お分けして頂いた糸魚川翡翠の原石が、どのように加工・管理されてお手元に届くのかを、わかりやすくまとめました。

使用する原石によって出来上がる品質や製品なども異なる為、翡翠の原石ごとに徹底した管理を行っています。
糸魚川翡翠の製品、ひとつひとつに原産地証明書をつけており、使用した原石の写真も掲載しております。

コストや手間がかかってもこういった製品ごとの報告や証明書の発行は続けていくことで、「糸魚川翡翠」というブランドを今後も守り続けていくことが私たち販売元の使命でもあると考えております。

【No.003】 匠の技 伝統工芸士が作る、糸魚川翡翠

ギャランティNo.003の糸魚川翡翠は、日本の伝統工芸士 土橋譲二さんの手によって製品加工が完了し、2017年1月12日に納品されています。
原産地証明書には、上記の土橋さんの画像や納品日、原石画像などを記載しています。

No.002で使用した糸魚川翡翠の原石の一部を、日本の伝統工芸士 土橋 譲二さんに依頼をして加工を行っております。
土橋さんは、宝石の街・山梨県甲府市で50年以上も水晶貴石細工に従事されており、 甲府市長賞や日本伝統工芸士会会長賞などをはじめ、彫師に与えられる数々の賞を受賞されている、 まさに「匠」と呼ばれる伝統工芸士の一人です。

【No.001】 糸魚川翡翠の製品が出来上がるまで

ギャランティNo.001の糸魚川翡翠は、海外の工場にて製品加工が完了し、2017年1月10日に日本に到着しています。
原産地証明書には、上記の画像や日本到着日付、原石画像などを記載しています。

こちらのNo.001は、地元糸魚川市の方に分けていただいた6つの翡翠原石122kgを中国で研磨、加工しました。
工場からはヒビが多く、加工が大変難しくロスも多くなったとのことでした。
割ってみなければわからないのが翡翠の特徴であり醍醐味ではありますが、わずかですが良質なものもございました。